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●包茎とは?
「包茎」とは亀頭が包皮で覆われている状態のことです。
生まれたときは誰でも包茎ですが、幼児から少年期になるに従って徐々に亀頭が露出し始め、青春期には亀頭が自然と露出した状態になります。
しかし、日本人男性の半分は、成人になっても包茎で悩んでいるようです。成人で包茎の方は、身体がそれ以上成長しないため、手術しないと包茎は治りません。
ペニスは生殖機能も有しているので、それが正常に機能しないことには男として困ったことですし、また包皮に覆われた亀頭は不衛生になりがちです。早期に治療されることをお勧めします。
●包茎の種類は大きく分けて3種類
仮性包茎
普通の状態では包皮がかぶっているが、勃起すると包皮が剥けて亀頭が露出するか、容易に亀頭を露出できる状態。
真性包茎
亀頭先端部の包皮が狭すぎるため、亀頭の露出が全く不可能な状態。
極めて不衛生だけでなく正常な性行為も難しい状態で早急な治療が必要です。
カントン包茎
亀頭先端部の包皮が狭く、無理にむくと締めつけられ元に戻らず腫れることがあります。また勃起時や性交渉の際に痛みを伴うことがありますので早めの治療をお勧めします。
●治療を考えた理由
●SEXに自信が持てない。
●早漏気味。
●勃起時に痛みがあり挿入できない。(真性・カントン包茎)
●見た目が気になる。
●温泉、サウナ、ゴルフなど人前で堂々とできない。
●入院や老後の介護に備えて。
●衛生面で気になる。
●亀頭にブツブツができた。
●カスのようなものがたまり悪臭がする。
●毛を巻き込んで痛い。
●パートナーの事を考えて。
●加齢や肥満のため皮が被ってきた。
この他にも様々な理由で来院されていますが、包茎であるために毎日の生活を不自由に感じていらっしゃるのは皆さん同じです。
当院には、幅広い年代(10代〜70代)の方が、多数来院されています。
●包茎と性病
包茎が原因で起こる性病で症状の多いものに、尿道炎・尖圭(せんけい)コンジロームがあげられます。
尖圭コンジロームは亀頭周辺部にブツブツみたいなものができ、痛み・かゆみなどがほとんどない為、気づきにくい性病です。
放っておくとどんどん増え、カリフラワー状になりますので、気づかれたら早めに処置した方がいいでしょう。
●治療後の管理
●シャワーは3日後、入浴は7〜10日後より可能です。
●アルコールや激しい運動は7日間控えて下さい。
●SEX・マスターベーションは治療後1ヶ月からとなります。
●通院は基本的に必要ありません。抜糸が必要な方は2週間後に来院となります。
※術後に関しては個人差がありますので、医師の指示に従ってください。
●治療の方法
亀頭直下埋没法
当院の包茎治療方法は、中央クリニック医師グループが学会で発表し、多くのクリニックの手本となっている『亀頭直下埋没法』です。
一生に1度の包茎治療。いかにも『包茎治療をしました』と言わんばかりの傷跡が残ってしまっては、治療をする意味がありません。
中央クリニックの『亀頭直下埋没法』は美容外科の技術を応用した傷あとが目立たない、美しく自然な仕上がりです。
切らない包茎手術(クイック法)
●切らない包茎手術とは
・軽度の仮性包茎ですと切らない包茎手術(クイック法)で簡単に亀頭を露出させることが可能です。
●治療方法
・包皮を剥いた状態で固定(特殊なナイロン糸を使用し縫合)する方法です。
・治療時間は約10分です。
●このような方に向いています。
・軽度の仮性包茎のかた
・メスを使う方法は避けたいかた
・傷跡が気になるというかた ・・・
※患者様の状態によっては通常の包茎手術が適している場合もございます。
※帯広中央美容形成外科クリニックでは可能な限り患者様のご希望の手術方法で行います。
まずはお気軽にご相談ください。
※診察・カウンセリングは無料で行っております。(完全予約制)
●治療の手順
1.デザイン・麻酔
まず初めに切り取る包皮のデザインをします。
ペニスの形は人それぞれ異なるため、その長さ・太さ・締め付けの強さ等の個性を考慮し、どれだけ包皮を取るかのデザイン(マーカーで印をつけます)を決定することから始めます。
原則的に包皮の内側(内板と呼ばれる部分)を取り除くことが基本となります。
仮性包茎の方であれば亀頭を剥いた時に見える亀頭に近い部分の色素沈着がうすめで、厚みも薄い皮膚のことです。
次に麻酔をします。陰経ブロックという麻酔を行ないます。注射の針は極細の物を使用し、注射の前にはクリーム麻酔を使用しますので注射の痛みはありません。
2.治療開始
デザインのときにつけた印の通りに包皮(内板)を取り除きます。
十分に止血を行います。
残りの包皮を亀頭直下まで引き上げ繋ぎ合わせるように縫合します。
『なるべく傷をキレイに』、ということであれば縫合に細いナイロン糸を選択されることをお勧めします。
溶ける糸と違って抜糸が必要となりますが傷のキレイさは格段に上がります。
3.治療後のケア・説明
治療が終わったら包帯を巻きます。
治療後のケアの仕方、内服して頂くお薬の説明を聞いていただき、終了です。
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