北海道の包茎手術、早漏治療、ED、性病検査なら帯広中央美容形成外科クリニック

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●性感染症(STD)とは?

性感染症とは、基本的に、性的接触(オーラルセックスも含む)によって感染する病気の事を言い、一般的に略して、性病とも言われます。また、英語では、 Sexually−Transmitted−Disease(性行為によって感染する病気)を略して「STD」と呼んでいます。

性感染症は主に細菌性、ウィルス性、原虫など、多種多様な微生物によるものです。
そして、性感染症の症状の多くは、性器近辺に出る事が多く、全身に及ぼす症状はそれ程ない為、多くの人が性感染症に関心を持っていても、あまり深刻に考えていないのが現状で、テレビや新聞でもニュースになる、HIV感染者が年々増加傾向にあります。

性感染症の正しい知識を持つことと、もし、感染したのではないかと疑うようなことがあれば、早期に適切な治療を受けるようにしてください。

●性感染症にかかると?

排尿時に痛みを伴ったり、膿が出たり、亀頭部や陰茎部の皮膚に、カスが溜まったり炎症を起こしたり、イボやシコリや水泡といった腫瘍物が出来たりと、様々 な症状を発症します。ただ、最近では、自覚症状が出にくい性感染症(STD)も増えており、パートナーに症状が出た時や、パートナーが不特定多数いる場合 には、病院でしっかりとした検査や診断を受ける事をお勧めします。

気になる方はまず相談/検査をお勧め致します 感染したのではないかと疑うようなことがあれば、当院でも検査ができます。

■尿検査

■血液検査


性感染症(STD)は、症状が出にくいもの、知らない間に他人に感染させてしまったりすることもあります。
感染していたら、自然に治ることはまずありません。
その間の不安やイライラ、痛みなどを気にするならば、
中央クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。
少しでも不安に感じたら思い切って検査にご来院ください。

●帯広中央クリニックで可能な性病治療

●尖圭コンジローム(尖圭コンジローマ)
病原体は、ヒト・パピローマ・ウイルス(HPV)で、主に、亀頭部(尿道口も含み)、冠状溝、陰茎部(幹部、根部)、陰嚢の皮膚、肛門周囲に、大小様々な イボが何列にも発症し、重症になると固まってカリフラワー状になります。また、アナルセックスが原因で、肛門の周囲や内側に出来る事もあります。痛みも痒 みもないため放置してしまう人もいますが、どんどん増殖して皮膚ガンの原因になる事もあります。特徴としては、非常に再発性が高い病気で完治するまでに 1ヵ月に1・2回の治療で、半年から1年かかる場合がほとんどです。1つの原因としては不衛生さとも言われ、実際包茎の人の発病率が高く、早期治療と出来 れば、包茎手術を施すことで再発を最小限に抑える事が出来ます。また、尖圭コンジロームがまだ比較的小さく、数も少ないうちは、塗り薬だけで完治する場合 もありますので、性器に見慣れないイボを見つけたら、取りあえず尖圭コンジロームの可能性を疑い、お早めに病院に行かれる事をお勧め致します。

●クラミジア
尿道内でクラミジアが増殖し、尿道炎の症状を引き起こします。
典型的な症状は、感染の機会があってから、大体3日目から21日目位後に、尿道の痒み、違和感、軽い排尿痛、尿道口より透明の排膿が出るといった自覚症状があります。(無症状の人もいらっしゃいます。)
症状が余り強くないので様子を見ていると、2・3週間で症状が治まる場合がありますが、その場合は、クラミジアが治癒したのではなく、尿道内に潜伏しているので、知らない内に、パートナーに感染させてしまう場合が多々あります。 そして、更に放置された場合は、クラミジアが逆行し、精管から精巣上体にまで達し、副睾丸炎を併発する場合もあります。この場合は、睾丸全体が腫れて大きくなったように感じるときもあれば、睾丸の近辺にシコリができ、受診する人もいます。

●淋病
尿道内で淋菌が増殖し、尿道炎の症状を引き起こします。
典型的な症状は、感染の機会があってから、大体1日目から10日目位の後に、灼熱感を伴う排尿痛や、尿道口より黄色の排膿をもって発症します。
そして、さらに放置された場合は、淋菌が逆行し、精管から精巣上体にまで達し、副睾丸炎を併発する場合もあります。この場合は、かなりひどい痛みを伴い、腫れによって陰嚢部がテニスボールサイズ位まで、大きくなる事があります。

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